レビトラを紹介

レビトラを紹介

レビトラは「バイアグラ」に続く「世界で2番目のED治療薬」として開発されました。
世界で初めてバイアグラが開発・販売されたのちに、その弱点を補うようにして開発されたお薬です。

パッケージに炎のマークが入っていますが、これは飲めばすぐに着火するという意味が込められているそうです。
「すぐに効く」薬、ぜひ試してみたいですね!

開発・販売しているのはバイエル薬品で、世界ではじめてアスピリンを開発・販売した会社としても有名です。
古くはドイツで始まった製薬会社でしたが、現在では世界的に有名な医薬品メーカーとして躍進し続けています。

すぐに効くED治療薬として世界中で人気のレビトラですが、どのようなお薬なのでしょうか。
レビトラについて、詳しく触れていきましょう。

先発薬

レビトラの特徴

レビトラは、オレンジ色のコーティングを施した、円形の錠剤が特徴的なお薬です。
レビトラのオレンジ色はコーティング加工なので、錠剤を割ると中は白色をしています。

レビトラはバイアグラの弱点を補って開発されたED治療薬で、バイアグラと比べて即効性があります。
個人差はあるものの、早い人で15分ほどで効果が発現し、遅い人でも1時間で効果が現れます。

レビトラは早く強く効くことが特徴で、勃起時に陰茎の硬さが出やすいことでも有名です。
さらに、副作用が少なく、長く作用することも人気の理由です。

バイアグラは容量の多いものを服用しても少ないものを服用しても、効果の持続時間は変わりませんが、このレビトラは服用する用量によって効果の持続時間が違うという特徴があります。

これについてももちろん個人差がありますが、10mgでは5~6時間、20mgでは8~10時間ほどが効き目の目安です。

日本の医療機関では、患者の状態によって、5mg、10mg、20mgが処方されます。
服用後に効き目が弱い、または効果の持続時間を延ばしたいと思ったときは、次の服用時はさらに用量を増やしたものを服用することができます。

ただし、1回の服用は20mgまでで、1度服用したら24時間ほど時間を空けてから次のレビトラを服用するようにします。

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レビトラの効果・効能

レビトラの主成分であるバルデナフィルは血管を拡張して陰茎内部に流入する血液の量を増やして勃起を促す効果のあるお薬です。
バルデナフィルはバイアグラの有効成分であるシルデナフィル等と同じ、「PDE5阻害薬」に分類されます。

効果の持続時間は、10mgでは5~6時間、20mgでは8~10時間ほどが目安です。
1回の服用で20mgまで服用できます。
あくまでも勃起をサポートするためのお薬で、この間ずっと勃起しているということではありません。
この薬を服用後、性的な刺激があってはじめて勃起を起こします。

効果の発現までは、早い人で15分ほど、遅くても1時間ほどで現れます。
急に飲まなくてはいけない状況になってしまった時などに有効な勃起薬であるといえます。

血管平滑筋には環状グアノシン一リン酸という酵素が存在しており、これが血管を広げ、血流をよくすることにつながります。
しかし、その酵素を分解してしまうPDE5(ホスホジエステラーゼ5)という物質も体内には存在しています。

PDE5阻害薬とは、このホスホジエステラーゼ5の働きを阻害することで陰茎周辺の血流を改善し、勃起を促すお薬です。

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レビトラの副作用

レビトラの主な副作用として、

  • 血管の拡張の伴う血圧の低下
  • 目の充血
  • 顔のほてり
  • 動悸
  • 鼻づまり
  • 頭痛

などがあります。
これらは血管が拡張されることによって起こる症状なので、一時的に現れてもすぐに収まれば問題ありません。

重篤な副作用としては

  • 非動脈炎性虚血性視神経症(NAION)
  • 持続勃起症(プリアピズム)

が挙げられます。

非動脈炎性虚血性視神経症(NAION)は、無痛でありながらも視力障害が起こるのが特徴で、片眼または両眼で視力低下や中心暗転、色覚障害が起こります。

持続勃起症(プリアピズム)は、4時間以上痛みを伴う勃起状態が続くことです。
このような症状が現れた場合は、服用を中止し、医師の診断を受けてください。

レビトラの注意点

一緒に服用することができないお薬として、

  • 硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド)
  • アミオダロン塩酸塩(アンカロン錠)
  • CYP3A4阻害薬(抗真菌薬、抗HIV薬、テリスロマイシン、ネファンドン、ケトコナゾール、イトラコナゾール、リトナビル、サキナビル、ネルフィナビル、アザタナビルなど)

が、あげられています。
他に常用しているお薬がある場合は、手元にあるお薬を確認しておきましょう。

ED治療薬は基本的に空腹時に飲むことがよいと言われていますが、レビトラも例外ではありません。
バイアグラよりは食事の影響を受けづらいとのことですが、メーカーの発表では700kcal、脂肪分30%以下であれば影響はないとのことです。

そのため、軽い食事であれば問題ないと思われますが、メニューによっては思うように胃腸での消化が進んでおらず、薬の効き目を妨げてしまう可能性があるため、レビトラの服用はやはり空腹時をおすすめします。 食事の後、2時間ほど開けてから服用するのが望ましいでしょう。

また、どのED治療薬にも当てはまりますが、グレープフルーツの果実やジュースと一緒に服用しないようにしましょう。
グレープフルーツに含まれるフラノクマリンという成分が、本来分解されて体内に吸収される薬の成分をそのままの状態で体内に吸収させてしまうため、効き目が増大したり、副作用のリスクが高まったりすることがわかっています。

まとめ

レビトラについて詳しく触れてきました。
即効性があって効き目が強い、そんな薬があるなら試さない手はありません。
デートで急にいい雰囲気になった時などに、ササッと服用して性行為に移る、なんてことができるかもしれません。
しかも、バイアグラに比べて硬くなるなら、両方飲んでみて比較もしてみたいです。

通販で購入して、お財布に常備しておきたくなる、そんな薬になりそうです。

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