医薬品の個人輸入の通販

医薬品の個人輸入の通販

インターネットが普及した現代、欲しい商品が通販サイトを利用することで自宅に届く時代になりました。
PCだけでなく、スマホ普及率が上がり、今は誰でも持っているスマホ1台あれば、何でも手に入るようになりましたね。

医薬品も同様にスマホ1台あれば、今使っている薬やコンプレックスを解消できるような薬も購入することができることを知っていますか?
「薬」と聞くと、病院に行って医者に診察してもらい、そこから処方箋をもらって調剤薬局に行く。
昔からのこの流れはもう古く、今は診察などを受けなくても薬を通販するのが主流です。

では通販サイトを使った薬の購入はどのようにして行うのか、これから始めようと思っている方に向けて分かりやすく解説していきます。

注文方法

薬を通販で購入するためには、「個人輸入代行サイト」と呼ばれる通販サイトを利用する必要があります。
個人輸入代行サイトは、国内に倉庫を構え、国内から国内へ配送する通常の通販とは違い、海外の商品を購入して日本に輸入する方法になります。

これによって日本では数少ない医薬品の幅を広げ、世界中で使われているような薬や成分が同等のジェネリック医薬品を購入することができます。

インターネットを開いて、個人輸入代行サイトを見つけたら、大半のサイトはカテゴリ分けで見やすくなっています。
美容関係であれば美容カテゴリ、薄毛に悩む方であればAGAや薄毛などと言ったカテゴリがあるので、押してみましょう。

色々な商品が陳列されているはずです。
中には見慣れない商品も並んでいることでしょう。
これは海外の商品を通販するサイトなので、日本では処方されてなく海外で実際に使われている商品が陳列されているので見慣れないのは当然です。

そこから自分が欲しい商品を押すと、欲しい錠数、成分量などが明記されているので、購入したい分だけカートに入れて、そのまま配送してほしい住所、決済画面に進んで決定すればそれだけで購入完了となります。

実際普段使っているような知名度の高い通販サイトと同様の流れになるので、通販サイトを利用した経験のある方であれば、何も問題なく進めるかと思います。

お客様対応

サイトによっては電話注文をしてくれるサイトもあります。
これは非常に親切で、スマホやPCが苦手、面倒だと思う方であれば、サイトに記載されている電話番号に電話することでオペレーターと直接お話しすることができます。

注文のみならず何か疑問点などがあれば直接お話しできるので利用者にとっては非常に便利なシステムだと思います。

海外の通販サイトなので、海外の人がオペレーターなんじゃないの?と思うかも知れません。
しかし実際に電話対応してくれる人は、海外在住の日本人なので、英語が話せないと言った方でも日本語が話せれば、何も問題なく注文から疑問点などまで全て教えてくれます。

急ぎではない問い合わせに関してはメールでのお問い合わせフォームも用意されているのが大半なので、それで十分と言う方に関してはそちらでも良いかも知れません。
たまにお問い合わせフォームなどがないサイトなども存在します。

このようなサイトは利用者のことを考えていない=悪質なサイトの可能性があるので、後からトラブルにならないように利用しないほうが良いでしょう。

支払い方法

注文方法の項目で軽く触れましたが、カートに入れて注文をした後に決済画面に進みます。
基本的に先払いで決済しなければ商品が配送されてくることがありません。(まれに後払いシステムなどを採用したサイトもあります。)

決済方法は基本的に3種類あり、以下3種類になっています。

  • 銀行振込
  • クレジット決済
  • コンビニ払い

特にどれが良いとかはないので、自分が支払いやすい方法で良いと思います。
しかしサイトによっては銀行振込を推奨しており、銀行振込での決済方法を選択した方には5%割引などの特権があるサイトもあるので、決済画面で見てみましょう。

銀行振込を選択した場合には、決定後登録したメールアドレスにメールが送信されてくるので、書かれている口座に指定金額を入金します。
クレジット決済の場合には、サイト上でクレジットカードの情報を記入していき、決済します。

コンビニ払いは銀行振込同様に、コンビニの支払いをするための紙が届くので、それをコンビニに行ってバーコードを当ててもらいましょう。

輸送に関して

さて、実際に入金を済ませるとサイトの方から入金確認のメールが届くはずです。
万が一届かない場合には、決済されていない可能性があるので、サイトに連絡してみましょう。

無事入金が確認できた連絡が入った場合には、海外で配送の手配が始まっているはずです。
海外での配送準備が終わり、実際に配送されると登録メールアドレスに荷物の追跡番号が届くので、実際に自分の手元に商品が届くまでは大切に保管しておきましょう。

海外通販の場合、日本国内の通販と違い空輸になっているため一週間から10日前後かかると言われています。
なかなか届かない、不安に思った時に郵便局の追跡機能に追跡番号を入れることで、自分の購入した商品がいまどこにあるのか、どこを配送中なのかが分かるようになっているため安心です。

また問い合わせする際にも、この追跡番号が分かればスムーズに解決してくれます。

受け取り方法

当然ですが購入した商品は登録した住所に配送されます。
包装されている商品は海外で行ったものなので全て「英語表記」で書かれており、商品名はプライバシーを守ることから書かれていません。

つまり英語が読める方でなければ、何を買ったのかすら分からないようになっているのです。

それでも念入りに中身がバレたくない商品、例えば性に関するED治療薬などの場合で、家族や夫婦、カップルなどで同居人がいる場合には、郵便書留を使う方法もあります。

配送の住所を最寄りの郵便局、または会社付近の郵便局など受け取りやすい郵便局の住所にしておき書留を希望しておけば郵便局で商品を保管してくれるので、安心です。

まとめ

個人輸入代行サイトを使って医薬品の購入までの流れを書かせて頂きました。
実際、私が書いたことが通販サイトの流れであり、どこにも医者から処方される、通院しなくてはいけないなどはなかったはずです。

つまり通販サイトを利用して薬を買うことは医師の診察もいらず、通院にかかる時間や交通費、数多くのジェネリックから選択できることで、高額な医療費を半分以下にすることができます。

自由診療扱いとなるED問題や継続的に使用しなければいけない薄毛の薬や美容品、これらを通販サイトで購入すれば年間10万円などかかっていた医療費を半額以下にすることもできるでしょう。

病院にいって性問題など自分のコンプレックスを打ち明ける必要もなく、誰にもバレずに購入できるのでプライバシーも守られることから、薬は通販で購入することが主流となってきているのでしょう。

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